快適な家を実現するために
断熱をしっかり行っています
おいしいお味噌汁は、きちんとしたダシで作られています。
実はこれは家の性能を保つ断熱をしっかりすることと同じなんです。
01調湿作用・香りによるリラックス効果
自然を感じる天然の木を使用
木の家の住み心地が良い所は、木の調湿作用にあり、日本の高温多湿の夏や乾燥する冬に効力を発揮します。湿度が高いときには空気中の水分を吸収し、逆に低いときには水分を放出します。
また木が発散する香りが、疲労回復やストレス緩和などのリフレッシュ効果を促進します。時間とともに色合いも変化し風合いも増す木材の家は魅力満載です。
02住宅の性能を最大限に高める
リクシルスーパーウォール工法
リクシルスーパーウォール工法は、住宅の耐震性、断熱性と気密性を最大限に高め、24時間換気システムで、室内の汚れた空気と新鮮な外気を計画的に入れ替える住宅システムです。
保温性が高いので、暖房を停止しても温度低下はゆるやか。真冬の早朝でも、起床時の寒さを気にすることなく、少ないエネルギーで快適な室内温度をキープ。家じゅうが温まります。
03家そのものの構造が強くなる
「耐震等級3」を目安とした設計
家の間取りと共に「耐震」を考慮して、家そのものの構造が強くなるような設計を心がけています。
家の強度を担う壁の配置には特にこだわり、耐震等級3を目安に、設計段階でその家に必要な壁量のおよそ倍を確保し、バランスよく配置しています。